駆動系を清潔に保つ
チェーン、スプロケット、ハブ周辺に付着する
油分・砂塵・ブレーキダストを、
固着する前に洗浄する。
チェーン、スプロケット、ハブ周辺に付着する
油分・砂塵・ブレーキダストを、
固着する前に洗浄する。
エンジン周辺やエキゾーストに残る
雨汚れや走行汚れを確認し、
材質と状態に合わせて洗浄する。
CARE CLEANは、
日常走行で付着する汚れを
固着・蓄積させないための管理洗浄です。
砂塵、油分、ブレーキダスト、雨汚れ。
ホイール、チェーン周り、エンジン周辺、
外装、足回りなど、
汚れが溜まりやすい箇所を確認します。
汚れの種類と付着箇所、
パーツの材質・状態に合わせて、
洗浄剤・道具・接触の強さを選択し、
使い分けながら洗浄します。
重度化してから除去するのではなく、
固着・蓄積する前に洗浄する。
汚れを蓄積させない。
それが、ReBORNのCARE CLEANです。
※固着・蓄積汚れが確認された車両は、DEEP RESETを行います。
重点洗浄箇所
オレンジのポイントが重点洗浄箇所
上図は、ReBORNが重点的に
確認・洗浄する範囲です。
一般的な洗車では残りやすい
車体下部の固着・蓄積汚れも、
見落とさず洗浄します。
ブレーキダストと油分が積層し、
通常洗浄では落ちにくい
固着汚れへ変わる。
熱と時間によって焼き付き、
表面に残り続ける。
チェーンルブに砂やダストが絡み、
粘着性の高い汚れとして蓄積する。
長距離・雨天走行により、
泥水と油分が車体下部へ
広範囲に蓄積した状態。
ReBORNは、泡で覆い、
車両全体を一様に洗い流すだけの洗車は行いません。
なぜなら、細部の汚れはそれだけでは落ちないからです。
汚れの種類、付着している部位、固着の強さ、
洗浄箇所の材質や状態を確認し、
洗浄剤・道具・接触の強さを選択し、
使い分けながら洗浄します。
見慣れてしまった足回りの黒ずみや、
細部に蓄積した汚れを見極めて洗浄し、
ホイールの奥行き、エンジンの存在感、
車体本来の輪郭が見える状態へ近づけます。
一度DEEP RESETで固着・蓄積汚れを減らした後は、
CARE CLEANで重度化を防ぎ、
きれいな状態を維持しやすくします。
落とすべき汚れを見極め、
車両を傷めない方法で洗浄する。
ただ汚れを落とすのではなく、
車両を傷めずに、細部まで汚れのない状態へ近づける。
その判断を含めて、DEEP RESETを行います。
チェーン洗浄・給油
チェーン周辺は、
油分と砂塵が絡み合い、
汚れが蓄積しやすい箇所です。
駆動系に蓄積した黒い汚れは、
車両全体の清潔感まで鈍らせます。
ReBORNでは、
チェーン駆動車両のすべての洗浄コースに、
チェーンメンテナンスを含みます。
付着したチェーンルブや砂塵、雨汚れを
1コマずつ洗浄し、
チェーンの状態に合わせて給油します。
車体だけをきれいに見せるのではなく、
駆動系まで清潔に見える状態へ近づける。
それが、
ReBORNのチェーンメンテナンスです。
※チェーン調整は行っておりません。
洗浄後の状態を保つため、
STANDARD COAT / SPECIAL COAT
のいずれかをお選びいただきます。
汚れを落とした車両は、
そこで終わりではありません。
洗浄によって引き出した艶・質感・輪郭を保ち、
日常走行で付着する雨汚れ、砂塵、
ブレーキダストや油分を付着しにくくするため、
ReBORNでは洗浄後にコーティングを施工します。
ただ艶と撥水性を与えるだけではなく、
ニーグリップや操作感を妨げにくいよう、
表面を過度に滑らせない。
汚れの付着を抑え、
次回以降の洗浄性を高めながら、
バイクに必要なグリップ感を妨げにくい仕上がりとする。
それが、ReBORNのコーティングです。
施工範囲
外装・ホイール
上図は、STANDARD COATの施工範囲目安です。
外装・ホイールを保護する、
ReBORNの基本コーティングです。
日常的に汚れやすく、
車両全体の印象を大きく左右する外装とホイールに、
艶・撥水性・保護性を加えます。
洗浄後の外装とホイールに艶を与え、
撥水性により雨汚れ、砂塵、
ブレーキダストなどの付着を抑えます。
日常使用で汚れやすい箇所を保護し、
次回以降の洗浄もしやすくします。
表面を過度に滑らせず、
ニーグリップや操作感を
妨げにくい仕上がりです。
施工範囲
外装・ホイール・エンジン・マフラー・フレーム・車両全域
※タイヤ・ブレーキディスクなどは除く
上図は、SPECIAL COATの施工範囲目安です。
外装・ホイールに加え、
フレーム・エンジン・マフラー・足回りまで保護する、
ReBORNの上位コーティングです。
手が届く範囲を基本に、
車両全体へ広範囲に施工し、
艶・質感・保護性を引き上げます。
ReBORNがSPECIAL COATで目指す仕上がりは、深艶。
深艶とは、単に光沢を強く見せることではなく、
色の深さ、素材の質感、車体の輪郭まで引き立てる艶です。
光の当たり方によって表情を変えながら、
車両本来の造形と質感をより鮮明に見せます。
耐熱250℃のコーティングにより、
エンジン周辺やマフラーなど、
熱の影響を受ける箇所にも施工します。
撥水性と保護膜により、
雨汚れ、砂塵、ブレーキダスト、
油分の付着を抑え、
次回以降の洗浄性を高めます。
表面を過度に滑らせず、
ニーグリップや操作感を
妨げにくい仕上がりです。
ReBORNの施工品質は、
ただ丁寧に洗うことではありません。
車両状態と汚れの種類を見極め、
材質ごとに洗い方を変えることです。
ホイール、チェーン周り、エンジン周辺、外装、足回り。
それぞれ汚れ方も、触れてよい強さも異なります。
ReBORNは、
そのような洗車を品質とは考えていません。
塗装、未塗装樹脂、メッキ、
アルマイト、ステッカーなど。
パーツごとの材質と状態を確認し、
道具・接触の強さ・洗浄工程を変えながら、
車両ごとに適した方法で洗浄します。
CHEMICAL SELECTION
洗浄剤は、酸性・中性・アルカリ性という区分だけで 性能が決まるものではありません。
ReBORNでは、成分・濃度・作用の異なる 10種類以上の洗浄剤から、汚れの種類、固着の強さ、 施工箇所の材質・状態に応じて選択します。
強い洗浄剤で車両全体を一律に処理するのではなく、 必要な箇所に、必要な洗浄力だけを使う。
汚れを落とす力と、 素材への負担の両方を見ながら洗浄します。
PURE WATER FINISH
洗浄剤と汚れを十分にすすいだ後、 最終すすぎに純水を使用します。
水道水に含まれるミネラル分の残留を抑え、 洗浄後の表面に余計な成分を残しにくくします。
細部まで洗浄した車両を、 より清潔な状態へ仕上げます。
落とすべき汚れを落とし、
車両を傷めない方法で洗浄する。
ただきれいに見せるのではなく、
仕上がりの艶、質感、輪郭まで意識する。
それが、ReBORNの施工品質です。